イベントのコト

『オンラインでは絶対に言えない話』【前編】 #大木春菜の仕事展



はじめに

本記事は『大木春菜の仕事展』のオープニングイベントとして、2018年12月2日に福田百貨店にて行なわれたトークショー『オンラインでは絶対に言えない話』をまとめた記事の【前編】です。


今回のトークショーは、好奇心旺盛な3人が打ち合わせをした結果、『オンラインでは絶対に言えない話』というセンセーショナルな主題になってしまいました。そのため、当日はそのネーミングに恥じないぶっちゃけトークが繰り広げられることになりました。公開NGな部分はオブラートに包んで表現したり、ときには梱包用のプチプチに包む感じで表現していたりしますが、その点はご了承ください。当日はるばる会場まで足を運んで頂いた方は、「あの話がNGだったのか!」と思い出しながら読んで頂くと、より楽しめると思います。

ところで僕の記憶が定かであれば、トークショーの事前打ち合わせの際には確か…「長時間だと聞いてるお客さんが疲れるからほどほどにしようね。」「そうしようね。」「そうしようね。」って3人で言ってたはずなんですが…フタを開けると、休憩を挟んで2時間半の長丁場となりました。前半はパネリスト3人によるクロストーク、後半は会場からの質問に答える一問一答形式で、各1時間強の濃密トークショーでした。そんな訳で、まとめ記事も【前編】と【後編】に分けて公開させて貰っています。


●パネリスト紹介

パネリストは、“愛媛で活動するフリーランスのデザイナーor編集者”という共通点を持つ以下の3名です。

市毛友一郎【メルカドデザイン】(以下:いちげ氏)

内子町在住のフリーデザイナーさん。東京から愛媛に移住。Twitter界隈で愛媛のインフルエンサーとして活躍中で、多くのクリエイターにとって頼もしい存在。

大木春菜【せいかつ編集室】 (以下:春菜さん)

松山市在住のフリーライター&編集者さん。今回の『大木春菜の仕事展』の主役。愛媛県内で数多くの仕事をこなす。二児の母であり一家の大黒柱。

黒田太士【福田百貨店】(以下:店主)

宇和島市御槇の古民家よろずや店主。元建築士の経験を活かして、デザインやWeb制作を行う。福田百貨店でイベントなども企画。この記事のライター。


●オープニングトーク

 オンラインでも言える話

今回のトークショーの冒頭15分は、いちげ氏が参加されているイケダハヤト氏主催のオンラインコミュニティ『ブロガーズギルド(以下:ブロギル)』に向けたオンラインラジオで同時配信されました。そのため、最初は「オンラインでも言える話」から始まりました。では早速スタート!

よろしくお願いします。実は今回が人生ではじめての個展なんですが、そこでトークショーをやると決まった時に「ゲストを誰にお願いしようか?」って考えたんです。いつもお世話になっている人が頭に浮かんだんですが、内輪のノリになりそうかなと思ったので、思い切って“これまで交わったことのない人”にしてみよう思いました。その時に、いちげ氏が頭に浮かんで…会ったこともないのに(笑)

そうですよね!面識無かったですよね(笑)

いちげ氏の噂はいろんな方面から聞いていて、フリーペーパーも作られているし、私と ”やっていること” とか“やりたいこと”が似ているなと思ったんです。ただ、とてもご活躍されていたので「声をかけても良いのかな?」と悩みました。そこで、福田百貨店の店主に相談してみたら…

偶然ですが僕も、一番にいちげ氏の名前が頭に浮かんでいたんです。お二人の活動に共通点を感じていたので。

そうなんですね!ありがとうございます!!


●いちげ氏のオンライン活動の軌跡

実は僕、Twitterで8月頃に“アイキャッチデザイナー”として結構話題になりまして、その頃から仕事の受注が増えたんです。そんな訳で現在は、オンライン上で請けているデザインの仕事がすごく好調なんですが、これまでオンライン上での仕事について表立って語ったことがないので、その話をさせて貰おうと思います。実は今回数えてみたら、なんと14人待ちの行列が出来ていました。納期が早くて1ヶ月半先になる状況なんです。

すごい!だいぶ先ですね!


せっかくなので、いちげ氏がTwitter上で多方面に衝撃を与えた、8月頃のアイキャッチデザインのツイートを貼らせて貰います。いちげ氏をきっかけにして、昨今のアイキャッチデザインブームが始まったと言っても過言ではないでしょう。

https://twitter.com/booichiro/status/1028540001863139328

インフルエンサーの仕事が営業に

最初にTwitterで告知を始めた8月頃には、ヘッダーやアイキャッチのデザインが、1件あたり3千円~5千円でした。3千円程度ならサクッと頼みやすいので、《小さな実績》を重ねようと思って戦略的に考えた値段設定でした。幸いなことに、“クレメアさん”“しゅうへいさん”といった影響力の強い方々がすぐ飛びついてくれて、そういったインフルエンサーさんの仕事をやらせて貰ったおかげで、僕の認知度が短期間にすごく高まりました。

惜しかった!その時に頼んでおけば(笑)。しかし、さすがインフルエンサーと言われる方々は、感度と判断力が速い!

例えば、“しゅうへいさん”のアイキャッチやバナーの仕事をさせて貰うと、その記事がアップされるだけで、僕に問い合わせが5件ぐらい来るんです。インフルエンサーさんの仕事は、やればやるだけ営業になっています。

すごーーい☆

最初は3~5千円でやっていた仕事が、今はTwitterのヘッダーで1万5千円~2万円に値上がりしています。納期も1ヶ月半先です。これくらいの値段になると、軽い気持ちで問合せされる方は値段を聞いただけで終わってしまう事も多いんですが、この値段と納期を聞いても“それでも頼んでくれる”という人が、14人もいるぐらいオンライン上の仕事が順調なんです。

ほー☆

9月から、ブロギル上で『いちげ氏サロン』というオンラインサロンをやらせて貰っています。いまはメンバーが50人位いて、サロン内で作品や仕事のことなどを投稿すると、みんなが一斉にリツイートで拡散するなど相乗効果が生まれています。ちゃんと本格的な仕事が来るメンバーも増えていて、いまは「いちげ氏サロンに入ると仕事が取れる」というぐらいのサロンになっています。(2018年12月末現在で66名に増えたとのこと。)

お仕事の価格表について

スゴいですね!ところで、オンライン上だと顔の見えない相手と仕事をすることになりますが、その点に不安を感じるクリエイターさんも多いと思います。例えば、仕事を頼まれたけどメッチャ面倒臭い人だったとか…。そのいう経験はありませんか?

今まではなかったですし、今はもう冷やかしで頼みにくい価格帯になっているので、「本当に頼みたい」と思ってくれる人だけのお仕事をさせて頂いている状態です。

価格表みたいなものは、公開されているんですか?

今は依頼があったら送っています。ただ、料金表の下部に「今は割安にしていますが、実績が上がれば値上げしていく予定です。」という旨の補足を書いてます。そうすると、何かの拍子にお客さん同士で値段の話になったり、後々値段を上げることになっても大丈夫なので。ただ、もうちょっと値段が上がったら表に出そうと思っています。

理想の設定価格があって、そこに向けて少しずつ値上げしている感じですか?

そうですね。あと、『いちげ氏サロン』のメンバーのスキルがすごく上がっているので、僕がもう少し上の価格帯の仕事にシフトしたら、予算的に見合わない仕事はサロンメンバーを紹介してつなげていきたいと思っています。Twitterヘッダーの受注なんかも、もう少ししたら打ち切る予定です。

え!じゃあ、いちげ氏にヘッダーを作って貰いたい人は…

今すぐに!

本当にそうなると思います。では、ブロギル向けのラジオ配信はここまで~。

いよいよ「オンラインでは言えない話」へと、入って行きますね。



●いちげ氏の下積み時代

実は、東京時代はとある有名クリエイターさんの事務所で10年くらい働いていました。デザインやマネジメントのほかPV制作なんかもさせて貰って、その当時に叩き込まれた経験が、いまのいちげ氏の活動の土台になっています。

(名前を聞いたら…世界的に名の通ったクリエイターさんでビックリ∑(;゚Д゚))

ハードワーク

ただ、ものすごいハードな職場で…。月の残業が300時間超えていることもありました。休みの日も電話がかかって来るんじゃないかと日々プレッシャーを感じながら生きていて…

休めないコンビニオーナーさんみたいですね(苦笑)

そのクリエイターさんが、スタッフに求める仕事のクオリティがメチャクチャ高くて、納得して貰えるレベルに辿り着くまでのやり直し回数が半端なかったです。

「求められるクオリティが高い」というのは、具体的にどんな感じで?

例えば、工房では日々100人ぐらいのアシスタントが動いているんですけど、イラストレーターで作成した1ピクセル単位の細かい下図を、全部アナログで再現するというような作業をする感じです。そのレベルで求められるクオリティに到達しないと仕事が“終わらない”わけで…

それは…精神的にやられそうですね (・ ・;)

世界のトップレベルを知る

本当に色々大変だったんですが…その代わりに、世界的なファッションブランドや、全米チャートでトップをとるようなミュージシャンの仕事をさせて貰ったりもしたので、大変ではあったけれど仕事自体は面白かったです。

おわっ!!それは流石に一般人には見ることの出来ない世界ですね ∑(;゚ω゚ノ)ノ

はい。一人じゃ到底行けない世界を見せて貰いました。世界のトップクラスのクリエイターがどういうレベルで仕事をしているのか、ハイクオリティとはどういうものかを、10年ほど間近で体験させて貰ったのは、非常に貴重な体験でした。

ハードではあったけど、その時の経験が今の仕事にも活きている訳ですね!

はい。良くも悪くも普通では得難い経験をさせて貰ったので、そこで学んだことや感じたことをなるべくフィードバックして、『いちげ氏サロン』では、クリエイターさんがのびのびと創作活動に打ち込める“環境づくり”をしたいと考えています。


●春菜さんの下積み時代

春菜さんも、「あの頃があるから今がある」と言えるような下積み時代の話などはありますか?

いちげ氏の話の後ではレベルが違い過ぎてなんですが(笑)私は『Komachi』っていう地元愛媛の地域情報紙に新卒で入って…

爆笑する3人
〈ある偶然の一致により会場が爆笑に包まれたけど、そのお話は内緒(*・∀-*)〉

厳しい上司の下で

その当時の上司がホントに厳しい人だったので、泣いてキーボードに鼻水を垂らしながら仕事をしていました。最初は周囲も「あの新人はあと何日で辞めるかな」という感じで…

コチラもなかなか壮絶ですね(苦笑)

でも、我慢できなくて一回歯向かってみたんですよ。そうしたらみんなが「凄い!よく言った!!」って感じになって、「こいつは意外と大丈夫だ」って一目置かれました。ただ、すごく現場が凍り付いたので、その1回キリで「こういうことはもう止めとこう」と思いましたね。

現在のスタイルはこうして生まれました

ところで、春菜さんの今の作風は割りと“ゆるゆるテイスト”ですよね。そんなキツキツな環境で仕事をされていて、自分の良さは出せてたんですか?

実は『Komachi』という雑誌自体が「あえてオシャレにし過ぎない」という雰囲気があったんです。逆に、私はもともと『SAVVY』とか『Hanako』みたいなスタイリッシュなデザインの雑誌が好きだったんです。だから、それらを参考にしてデザイナーさんに指示書を出していたら、『Komachi』のテイストと違うってメッチャ怒られてました(笑)

それ、何だか意外です!

でも一度、ゆるいテイストのイラストMAP付きコーナーを立ち上げたときに、それまで怒られたことしかなかった上司に、「あんた頑張ったわね!これを見ると涙が出てくるわ!」って、初めてメッチャ褒められたんです。

すごい!ベタ褒めじゃないですか!!

そうそう(笑)それで「“ゆるいテイスト”もアリかな?」って気付いたんです。

〈初めて褒められた企画〉

なるほど!“ゆるいテイスト”を評価してくれたのが、厳しかった上司なんだね。

そうなんですよ。その時の一件がすごく自信に繋がったから、もしかしたら今そっち系なのかもしれないです(笑)

ハードワークの功罪

以前、インフルエンサーのKUMAPさんが、「自分を形作っているのはハードワークだった頃の経験だけれど、だからといってその働き方を肯定するのもいかがなものか?」という主旨のツイートをされていました。それは本当にその通りで、そうなんだけど…一方で、春菜さんも僕も、そういうウルトラスーパーハードな環境が自分をトレーニングをしてくれたのは間違いなくて、それがなかったら今みたいな活動はたぶん出来ていないですよね?

そうですよね…。

打たれ強くもなるし、「あの時代があるから今がある」と言えるんだけど、ただそのやり方が今の時代や万人に適しているかというと、そうとも思えないし…

どうしたら良いんでしょうね…(・_・`;)?

私の場合、次に入った制作会社が真逆のユルい環境で、みんな社員でありながらフリーランスみたいな良い感じだったんです。ただ、経営的に厳しい時期だったので、自分の中ではかなり修行になりました。それまで1回もやったことのなかった営業のスキルが、その頃のおかげで身に付いて、いまとなっては良かったなと思っています。

つまり、ウルトラスーパーハードな環境は、僕や春菜さんみたいに“打たれ強い人”である場合には、独立後にフリーランサーの武器となるスキルを身に付けられる“またとない修行の場”になるのだけれど、でもそれは、そういう厳しさに耐性を持っている“ある種ラッキーな人”の場合に限るという、例外的な話なんでしょうね。

そういうことですね。


●いちげ氏のクリエイターへの想い

オンラインサロンのオーナーさんって、いわば“上司”ですよね。でも『いちげ氏サロン』を見ていると厳しさは全然なくて、むしろすごく褒めたり、宣伝してあげたりしていますよね?

それは意識的にやっています。オンラインサロンって会社と違って、参加費を毎月払って自分から望んで入っていので、辞めるのも自由なんです。就職している訳でもないですから、ちょっと「やだな」と思ったら次から来なくなります。

確かに。

クリエイターは褒められて伸びる

僕が基本的にそうなんですが、クリエイターさんって、褒められるとスゴく喜ぶんですけど、けなされると心にダメージを負うぐらいヘコむんですよ。本当に“+100”か“-100”なんです。

うんうん。

デザインも絵も、やればやるほど上手くなる類いのものだから、けなされて止めたらそこで終わっちゃうんです。 だから、作品を見せてくれたときに、僕は良いところは全部褒めてあげるんです。それにみんなにも色々褒めて貰える。そうすると、「また作ろう」「また見せよう」という創作意欲が湧いて、次々に作品をつくりたくなる。それが、オンラインサロンという環境でクリエイターさんが一番伸びる方法だと思っています。

なるほど~。

それに、みんなが作品を出していると、「自分も出さなきゃ」というプレッシャーになる。ただそれは威圧的なストレスなんかじゃなくて、「みんなが楽しそうにしている輪の中に自分も入りたい」というプラスのエネルギーで、クリエイティブな活動に携わっていける。そういう環境をつくるのが『いちげ氏サロン』なんです。

以前の職場の経験が、反面教師として活かされている感じですね!

本当だ、めっちゃ活かされてる!

そうですね。だけどそれだけじゃなくて、「クリエイティブに対する向き合う姿勢」も学んだし、一番は「クリエイターさんというのはリスペクトされるべきである」ということを学びました。


いちげ氏の「クリエイターさんをとにかく褒める」という考えについて、その想いを連投されているツイートがあったので、以下に貼らせて貰います。興味のある方はクリックして一連のツイートを読んでみて下さい。

https://twitter.com/booichiro/status/1073772211352137728

クリエイターにリスペクトを

広告代理店と仕事をするときに、デザイナーの立場って“末端”にあるんですよ。完全に下請けなんです。「仕事を振ってやってるし、金もやるんだからやれよ。」っていう感じ。でも、リスペクトされないクリエイティブって面白くも何ともないんです。 だから、クリエイターさんが基本的にリスペクトされて、「その才能に対してお金を払いたいから一緒にものを作って貰えませんか?」っていう対等な立場で、みんながデザインの仕事を出来るような形を作って行きたいと思っています。

リスペクトしていない代理店さんは多いですよね。言葉遣いひとつでも分かる。「○○さん使おっか。」みたいな言い方や仕事の振り方をされると、嫌な感じがします。

そうですね。「○○さんに“お願い”しようか。」っていうスタンスが、クリエイターさん側も一緒に気持ち良く「この人たちのために自分も頑張って作品を作ろう。」って思える形かな。

「誰でも良いから。」っていう案件もたまにありますよね…。私の場合、ライターが何人かいて“その中の一人”というような振り方をされるケースも結構あるんすけど、そういう仕事はなるべく減らして行きたいなと思ってます。

僕もそういう仕事は、いまは全部蹴ってます。

そうですよね。私は以前、オファーを貰ってこちらが返事をする前に、先方から「やっぱり他にいたのでいいです。」って断られたこともあって、すごい失礼だなって思ったことがあります。

提案を受け入れて貰える仕事へシフト

松野町の観光パンフレット『まつの日和』を作ったときには、行政担当から「観光パンフレットの在庫がなくなるので、これと同じようなものを作れませんか?」っていう話をされたんです。けれど僕は、「これと同じようなものを作ってもあまり意味がないので、全然違う形にしましょう。」と言いました。簡単に言うと、クライアント側からリクエストされたことではなく「もっとこうした方が良いですよ」っていう『提案』をさせて頂いたんです。

なるほど。

“大きく特集されているもの”と“小さくしか書かれていないもの”という形で、意図的に情報格差をつけた方が、観光客には情報が届きやすくなるので、「雑誌のように読めるパンフレットにしませんか?」という提案させて貰いました。一般的に、情報格差をつける手法は行政には不向きなのですが、町の担当者は受け入れてくれました 。このように、提案を受け入れて貰える感じの仕事がやっぱり一番楽しいし、やりがいを感じます。

多くのクリエイターが望んでいるスタイルだと思います。

そうですね。幸い僕は愛媛でそれが実現できちゃっています。内子町でも『内子紀行』っていう総合パンフレットのコンペにお声が掛かって、大手事務所が参加するプロポーザル方式の入札において、採用して貰うことが出来ました。参加を誘ってくれた担当の方は、僕が採用されるとは考えていなかったみたいですが、町長さんなどの偉い方々が僕の提案を気に入ってくれたみたいです。今は「メルカドデザインさんじゃないと出来ないね。」という感じで求めて貰える仕事だけに、絞って行きたいなと思っています。

そのスタイルで仕事が出来るのが理想的ですね。


といったところで、トークショー前半のパートが終了となりました。「ウルトラハードな下積み時代だったけど、その時の経験があったおかげで、フリーランスとしてやっていける今がある。」というようなお話が興味深かったですね。皆さんはどのように感じられたでしょうか?休憩を挟んで後半は、質問に答える形式で話がどんどん盛り上がっていきます。引き続き『オンラインでは絶対に言えない話』【後編】もご覧下さい。


『大木春菜の仕事展』の会期中には、もう一つのトークショー「せかクリがやりたいこと」も開催されました。大木春菜さんにご興味のある方はぜひコチラの記事も併せてご覧下さい↓↓↓

https://fukuda100.com/blog/2018/12/17/%E3%80%8C%E3%81%9B%E3%81%8B%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%81%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E5%A4%A7%E6%9C%A8%E6%98%A5%E8%8F%9C%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%95/


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